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2008年8月 1日8月・素肌美体感サロン開催報告
こんにちは、スキンケアコンサルタントの玉井です。
素肌美体感サロン Salon de P.G.C.D.がスタートして、4ヵ月が過ぎました。
多くのお客様にお越しいただきましたこと心より御礼申し上げます。
東京近郊にお住まいではない方やお仕事をされている方に、お越しいただくのはなかなか難しいかと思いますので、今後もこちらのコーナーでは素肌美体感サロンの開催報告をさせていただきます。
どうぞお楽しみに!!
本日は、素肌美体感サロン Salon de P.G.C.D.でお話ししている「P.G.C.D.商品のこだわり」の中から、石鹸をフランスで製造している理由を紹介いたします。
「フランスで石鹸を作っている理由とは?」
最初からフランスと決めていたわけではありません。
日本国内でも試作を繰り返しましたが、固形石鹸は日本が100年に対してヨーロッパは400年の歴史があります。
そこで、日本国内に留まらずヨーロッパ各国にも広げることになりました。
様々な試作品を取り寄せ、検討を重ね、最終的にはフランスのロルコス社に決まりました。
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≪写真はフランス・ロルコス社≫
最終的な決め手は香りです。フランスは香りの文化にとても優れていますので、「嗅覚によるスキンケア」も視野に入れて開発をしました。
と申しましても、外国製の香りの強い石鹸ではないことは、お使いいただいている皆様はご存知ですよね。
開発には、弊社の女性スタッフや日本人の調香師が入り、朝用石鹸にはすっきりとした気持ちの良い目覚めの香り、夜用石鹸にはリラクゼーション効果のあるP.G.C.D.オリジナルの香りを作っていただきました。
香りについてはお好みもあるかと思います。
P.G.C.D.は通信販売ですので、お求めいただく前に香りを確かめることはできませんので、日本の一般的な浴用石鹸に比べ、約1/10程度の配合量である0.05%の微香にしました。
朝、夜の洗顔でほんのりとした香りを楽しまれてはいかがでしょうか。



