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2009年4月20日『P.G.C.D.お客様交流会』開催レポート
定期便会員様をお招きして、『P.G.C.D.お客様交流会』が開催されました。
2009年は、P.G.C.D.にとって10年目という節目の年。
お客様の声を積極的に取り入れて、お客様に喜ばれる企業に成長するために、またお客様同士の交流の場になればと、催した会。
皆様とのコミュニケーションのなかで、率直なご意見を沢山いただき、大変充実した時間となりました。
10年間伝え続けてきた、2ステップのP.G.C.D.スキンケアシステムですが、朝と夜のソープが生まれた理由、どこで、どんな職人によってつくられているのか、ロシオン エクラのあのトロ~りとした感触が生まれるまでの秘話など、商品開発秘話をP.G.C.D.商品の生みの親である、太田真美子がスライドを交えながら説明。
独特の泡を作り上げるために、工場のスタッフの中には、泡を舐めてチェックする人もいたそうです。
香りの文化を誇るフランス人に、日本人特有の好み『微香』を理解してもらうのも一苦労。
時には、意見の衝突でストライキを起こされながらも、理想のソープを作るために妥協を許さず完成させた、P.G.C.D.の2つのソープ。フランスの工場や、こってり泡を完成させるための過程など、スライドを交えながらの説明に、お客様も熱心に耳を傾けてくださっていました。
【スライドを見ながらの開発秘話】

スタッフによる泡立て実演では、ソープで洗った手と何もしていない手で、その後のロシオン エクラ(美容水)の浸透力の違いを比較。
ソープで洗った手は、角質や皮脂が泡の吸着でキレイに落ちているので、ゴクゴクと浸透していきます。
肌の乾燥には、保湿と同じくらい『濃い泡で洗う事』が改善の決め手なんですね。
泡立て体験では、皆さん泡立てがとてもお上手でビックリ!
毎日の洗顔行為で、泡立てもなんとなくなおざりになってしまいがちですが、サロンで泡立て体験をすると、
「ちゃんとやらなきゃ!とモチベーションが上がります」という嬉しいお声もいただきました。

意見交換会では、お客様のお肌悩みや、商品の使い方、ご意見など...沢山の声を頂戴しました。

お客様もとても熱心にお話してくださり、大変参考になりました。

新商品エッサンス イデアルの使い方についてや、首のケア...などご質問もいただいた中で、こんな質問もいただきました。
『オイルクレンジングをやめられなくて、ダブル洗顔をしているんですが大丈夫ですか?』
ダブル洗顔のような過剰なクレンジングは、お肌を守っている常在菌という良い菌までもを取ってしまい、肌が敏感になって抵抗力が低下してしまいます。
P.G.C.D.が1度の洗顔にこだわった理由は、簡単だからではなく、肌の常在菌をとらないため。
ダブル洗顔はお控えくださいね。
サボン フォンセ(夜用ソープ)は、1度できちんとメイクを落とすことができますよ。

また、商品についてのこんなご意見もいただきました。
『ロシオン エクラの蓋がよく転がるので何とかして欲しい!』
『詰め替え用を作って!』
『サロンを東京以外でも開催して!』
1つ1つお客様のご要望に応えられるよう、企業努力してまいります。
お客様交流会は、終始和やかなムード。
通販会社にとって、直接お客様とお会いできるのは、ほんの限られた時間です。
ご参加くださった方々に、心より感謝申し上げます。
お越しいただけなかったお客様も、お電話やメールでご意見をお待ちしております。
P.G.C.D.はこれからも、お客様とのふれあいを大切に、これからの10年20年を迎えていきたいと考えております。
お客様に支えられていることをスタッフ一同心から感じることができた交流会でした。
今後とも、どうぞ宜しくお願いいたします。
P.G.C.D.Webサイト



